尾崎紀世彦さんの前妻が遺産要求した件について

2014/04/29

尾崎紀世彦(69)には、生前に2回結婚をし、A妻とB妻がいる。
2番目の妻Bさんは、尾崎が入院中に看病もしないのに、遺産を渡せと要求しているそうです。
これには、尾崎の弟・征彦(ゆきひこ)さんも激怒してるそうです。

以下引用
「彼女の口からでてくるのは、とにかく金!金なんですよ!」
声を荒げるのは、5月31日に肝臓がんのために亡くなった尾崎紀世彦さんの実弟・征彦さん。
尾崎には、生前、ふたりの妻がいたが、征彦が怒っている相手は、2番目の妻・Bさん(60)だ。

尾崎さんは73年、当時ハワイ在住のアメリカ国籍のAさん(59)と結婚、長女(38)と超難(35)を授かる。
しかし、結婚生活は長く続かず、7年後にAさんは子供達をハワイにつれて帰った。
それから11年後の91年に離婚が成立すると、尾崎さんはBさんと再婚し、2年後には3人目の子供である長女(19)が生まれる。

「ふたりはお子さんが誕生してから、子育てを巡って夫婦喧嘩が絶えなくなったんです。口をきかなくなり、必要なことはお互い紙に書いて伝えるような家庭内別居状態だったそうです」(音楽関係者)
結局、06年に3年に及ぶ裁判の末、離婚する。
離婚の条件は、Bさんに対して7000万円の慰謝料を払うことと、長女が成人するまで毎月10万円の養育費だった。
Bさんと離婚してからは、ひとり寂しい日々を送り、10年のツアーを最後に公の場から姿を消していた。

そして、この頃から尾崎さんは病魔に・・・。
そんな尾崎さんを献身的に看病したのは、離婚した最初の妻・Aさんとそのふたりの子供達だった。
Aさんは帰国後、ハワイの高級ホテルで働いていたが、現在は同ホテルの日本支社で働いている。
尾崎さんが入院すると連日、仕事を終えた足で病院に直行していた。
一方でBさんが娘を連れて病室を訪ねることは一切なかった。
「キヨの病気が発覚した時、Bさんにも連絡したんですが、お見舞いに来ることもなければ電話の一本もありませんでした。5月に入ってから、いよいよ危ないと連絡をしてようやく娘を連れて来てくれました。離婚後、キヨが再会したのはこれが最初で最後になりました」(長男)

尾崎が亡くなると、これまで関わることを拒んできたBさんが猛烈に主張し始めた。
「葬儀にも第二婦人としてAさんと並んで出ていました。その時わかったんですが、彼女は離婚した後も、尾崎の姓を名乗っていたんですよ。あれほどキヨを恨んでいたのに・・・」(弟)
そして遺産相続についても口を出し始めた。
「BさんはAさんに対して、4年分の養育費の支払いがないから、その分の500万円を遺産から支払ってほしい。そして、その養育費分を差し引いた遺産を3等分して娘に支払ってほしいと言ってきたんですよ」(弟)

「尾崎さんは離婚されている妻との間に3人の子供がいます。相続人は3人の子供達となり1/3ずつ相続できます。ちなみに過去の養育費の請求については、請求することは可能ですが、認められるとは断言できません。認められた場合は、3人の相続する子供達への請求になりますので、Bさんは自分の娘にも請求するということになります」(弁護士)

尾崎さんは生前、弟に遺言を遺していた。
「今年4月半ばのことでした。キヨは私に子供達には一切の財産も残さないから。あいつらはあいつらでちゃんと仕事をして稼いだ方がいい。自分で稼げというキヨなりの子供達のメッセージだと思うんです」
これは口頭での遺言のため、法的効力はない。
そのため、Bさんの長女は1/3の権利がある。

「Bさんの娘に遺産を渡さないつもりはないですよ。法的な相続分は渡します。ただ、キヨが死ぬまで知らんぷりだった彼女が、死んだ途端現れて金というのが感情的にね・・・」
さらにBさんは追い打ちをかける発言をする。
「キヨの遺産は微々たるものです。世田谷区の35坪の自宅と貯金1000万円ほどです。その自宅も建物はボロボロです。土地も3000万ほどなので、4000万くらいしかないんです。それなのにBさんは、土地建物は6000万円の価値があるし、隠し財産1億円はあるはずなんていうんですよ」
Bさんはこの件については弁護士を通して話をしてほしいと。
養育費は4年分ではなく、法律に基づいて貰ってない2年分を請求していると話をしてくれた。
遺産の要求については、揉めていないと主張している。

【引用元:女性セブン】

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