代表よりご挨拶

当サイト「大阪相続遺言相談センター」を運営している行政書士 横田 尚三です。
関西を中心に相続手続業務を行っております。『相続』、『遺言』、『成年後見』が主な取扱業務となっており、その中でも相続手続は「税金」「手続き」「対策」など多岐に分かれるので、弁護士や税理士との協力体制も必要です。
当事務所では、複数の弁護士、税理士の先生方とのネットワークを築いております。
『遺言』では「自筆証書」「公正証書」の2タイプがメインとなります。当事務所では緊急時の遺言にも対応しており遺言作成支援の経験も豊富です。『成年後見』においても「任意後見」「法定後見」とございますが、私は、成年後見関連の団体に加入しており「後見」に関しましては幅広い知識と人脈を持っておりますので安心してお任せいただけます。
何卒末永いお付き合いをお願いいたします。 

2015年 新年のご挨拶

代表:行政書士 横田尚三謹白 2015年ひつじ年を迎えて、今年はどのような年になるのでしょうか。

いよいよ改正相続税が施行されました。今後相続税申告が必要な相続が増え、生前の相続対策がますます重要になって参ります。 また、近年ご相談を受けて感じることは、家族の在り方がどんどん変化してきている、ということです。 相続手続というものは、誰でも同じというわけではなく、亡くなられた方のご家族の生前のお付き合いがそのまま反映されるものです。 一つ一つの相続手続きが、同じようで全く違う手続きなのです。 我々も日々研鑽し、異業種の方々とのネットワークをより一層充実させることで、お客様の個別のご依頼・ご希望に沿った形の手続き、「相続手続+α」を実現できるように努めてまいります。

「我々はお客様に喜ばれる仕事を通じて、社員の生活と生きがいを創出し、世の中の発展と繁栄に貢献します」

これが当事務所の経営理念であり、この理念からぶれることなく社会に貢献していく所存です。

世界情勢の変動はめまぐるしく、日本のおかれている立場も常に変化し、その流れとともに企業、事務所、個人も変化していかなければなりません。 社会だけでなく、近年は大自然の猛威に直面する事態に何度も見舞われました。南海トラフ地震のような脅威におびえながら、我々無力な人間は何もすることができないのでしょうか。 我々人類は、もう一度わたしたちがこの世に存在する目的理由を見つめなおし、今、生かされていることに感謝しつつ、行動していくべきであると、自分自身に言い聞かせつつ、よい一年にしてみたいと考えています。

昨年12月の衆議院議員選挙では自民党公明党が圧勝し、安倍政権が支持される結果となりましたが、関西特に大阪おいてはアベノミクスの恩恵はさほど受けられず、景気はまだまだ低迷しております。 現政権に頼っているだけでは、不景気という壁は乗り越えることができないでしょう。私たち自らの行動で変えていこうではありませんか。

相続、遺言、成年後見手続の専門家の事務所として、複雑化した家族の在り方や、少子高齢社会に対応すべく、各種専門家たちと協力しながら道を切り開いていく所存です。

最後になりましたが、皆様方のご健康ご多幸をお祈りし、新年の挨拶とさせていただきます。

代表:行政書士 横田尚三

経営ビジョン

私たちの夢

私たちの夢は、日本で一番お客様から喜ばれる数の多い総合事務所になることです。

① 私たちの夢は、お客様に技術を売る前に、経営理念と一人ひとりの人間性を伝わるように伝え、日本で手続きを行うお客様そしてその家族が幸せになるお手伝いをして、お客様から喜ばれることです。

② 私たちの夢は、全従業員が経営理念のもとに、同じ価値観を共有し、使命感に燃えて熱き心で仕事をして、事務所も社員もお客様のモデルになることです。

③ 私たちの夢は、心の温かい事務所、心根のやさしい人間の集団になること。そして、社員とその家族に真に喜ばれる事務所になることです。

 

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