相続・遺言の話~婚外子の出生届について~

2013/10/05

兵庫県明石市は1日、法律上結婚した夫婦間の子(嫡出子)か婚外子かを記載する欄がない出生届の運用を始めたようです。
嫡出子欄の記載を義務付けた戸籍法の規定を「必要不可欠とはいえない」とした9月26日の最高裁判断を受けた措置で、婚外子への差別をなくす狙いで、全国の自治体で初めての取り組みらしいですね。
法務省は2010年3月、嫡出子欄に記載がない出生届でも自治体が親の戸籍簿などで確認できる場合、受理するよう 市町村に通知したようです。
さらに同省は最高裁判断を受け、戸籍法改正を検討している模様です。
相続のことは、ぜひ一度ご相談にいらしてください。

相続花子

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