向井理、”ムコ入り”榮倉奈々と夫婦役 遺産相続題材にテレ朝連ドラ初主演

2015/08/23

俳優の向井理が、10月スタートのテレビ朝日系ドラマ『遺産争族』(毎週木曜 後9:00)で、遺産相続でもめる大家族に“ムコ入り”した研修医役で主演する。同局の連続ドラマは初主演となる。結婚相手となるバツイチ・出戻り令嬢役で女優・榮倉奈々が共演する。

 向井が演じるのは、内科に勤務する研修医・佐藤育生(さとう・いくお)。女手ひとつで自分を育ててくれた母親のために奨学金で公立大学の医学部に入学す るような、母親想いの青年。「海外の僻地医療に従事したい」という夢を持ち、日々の研修に励んでいた。そんな彼が病院で出会った河村楓と結婚、彼女の実 家・河村家に婿入りすることになる。

 河村家は葬儀社を経営する大家族。ところが、「金の切れ目が縁の切れ目」とばかりに遺産相続問題がぼっ発し、育生も巻き込まれていく。争い合う家族の行く末は? そして遺産は誰の手に…?

 脚本を手がけるのは、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ)で不倫に走る主婦の姿を描き、『おトメさん』(同局系)では、“嫁を恐れ、嫁にいびられる姑”という現代社会ならではの新しい切り口で視聴者を楽しませた井上由美子氏。今回は“ムコ”と“遺産相続”に着目し、世相と社会風刺を盛り込んだ新たなホームドラマを紡いでいく。

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