世界保健デー

2014/04/07

本日はWHOが設立された日です。その設立日にちなみ、「世界保健デー」として定められています。

以下、公益社団法人日本WHO協会引用

世界保健デー2014
第1回WHO総会が開かれた1948年4月7日を記念し、毎年この日を世界保健デーとして、世界各国で祝い、その年の重点的に活動すべきとして選定されたテーマに関する啓発活動が展開されます。

 2014年の世界保健デー(4月7日)のテーマは「節足動物が媒介する感染症」です。蚊やマダニなどの節足動物によって媒介される感染症には、マラリアや黄熱、クリミア・コンゴ出血熱など様々なものがあり、世界では、毎年100万人以上の方がこれらの感染症によって亡くなっているとされています。本年は、「節足動物が媒介する感染症から身を守ろう」をスローガンとし、以下の目的達成に向けてキャンペーンが展開されます。
 
流行地域に住む人々が適切な予防手段についての知識を持つ。
流行地域への旅行者が適切な予防手段についての知識を持つ。
これら感染症が公衆衛生上の問題となっている国々において、保健当局がより適切な予防手段を講じる。
これら感染症が新たな脅威になりつつある国々においては、保健当局が自国又は周辺国の環境当局やその他の関連当局と連携し、感染症を媒介する節足動物の調査を行い、その拡散を防ぐ為の措置をとる。

日本で生活をしていると、感染症といえばインフルエンザなどが身近なものではありますが、上記にある節足動物での感染症の方が症状が重く脅威を感じます。
身近でないから知らなくていいではなく、本日の世界保健デーという日を機会にあらためて関心を持ちたいともいます。

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