新年度がはじまりました

2014/04/01

今日から新年度が始まりましたね。

早速入社式をやっている企業もあるようで、今日は朝から新社会人の元気な声であいさつをしている場面をみかけました。
桜満開の中、新社会人のみなさまこれから頑張ってください!!

ということで「年度」というものについて調べてみました。(wikipedia参照)

会計など事務作業を目的としたものが中心で、またその多くは政府機関や業界団体等により決定されている。日本における具体的な年度の例としては、4月1日から翌年3月31日までを括る「会計年度」や「学校年度」などが一般にも用いられる。この区切りは明治時代から続く。
 
年度の中には、通常の暦年(暦の上での年)と開始点・終了点が一致するものもあるが、そのような期間をあえて「年度」と呼ぶ例は少ない。このため、グレゴリオ暦が採用されている日本では多くの場合、グレゴリオ暦の1月1日以外を開始点とするものが狭義の「年度」とされ、暦年と区別する意味で「年度」と呼んでいる。ただし、単に「○○年の」という意味で「○○年度」という表現が誤って使われている場合もある。
英語では、「年度」を総称する表現はなく、「分野+year」と表す。たとえば、「会計年度」は「fiscal year」、「学校年度」は「academic year / school year」である。日本の英文書類などでは「Japan fiscal year」を略してJFYと書かれることがある。
現在の年度は「今年度」、ひとつ前の年度は「昨年度」「前年度」、ひとつ先の年度は「来年度」「次年度」などと呼ぶ。同様に新しい年度は「新年度」である。また、ある年度の開始を「年度始め」(the beginning of the xxxx year)、終わりを「年度末」(the end of the xxxx year)と呼ぶ。
 
ある日付が何年度かは、年度の種類ごとに差異がある。これは、年度の種類ごとに年度初めが異なる事と、その年数で呼ばれる年度の開始がその暦年(当年)の場合と前年の場合とがある事による。当年に始まる年度の開始より前の日付であれば暦年-1、前年に始まる年度の開始以降の日付なら暦年+1、それら以外であれば暦年と同じ、と、年度の表記は都合3種類あり得る。例えば、2001年7月は、2000いも年度、2001会計年度、2002羊毛年度である。詳細は年度の一覧の項の、「日本の年度」の表を参照。
通常は、当年に年度が始まる。前年に始まる年度は、年度が暦年の後半に始まる場合に多い。ただし例外もあり、この条件で判定はできない。例えば、同じ10月始まりの年度でも、前年10月に始まる農薬年度と当年10月に始まる大豆年度とでは、同じ「2001年度」でも1年ずれている。言い換えると、2002農薬年度と2001大豆年度は同じ期間である。
通常、年度は1年間続き、年度が終了した瞬間に翌年度が始まる。しかし、年度が1年を待たず終了し、次の年度が始まるまで、いずれの年度に属さない期間が続くこともある。アメリカなどの学校年度は、9月に始まり、夏休みが始まる直前の5月半ば~6月ごろに終了する。
 
各例には「日本」などと国を限定しているが、それらの国以外での有無について言及するものではない。
+が付いている年度は同じ年数の暦年に開始し、-が付いている年度は前年に開始する。印のない年度は、不明、あるいは、原則として2暦年を併記する。
会計年度 – 会計用の年度。
日本 – 4月開始+。
アメリカ – 10月開始。
ヨーロッパ、中国 – 1月開始(暦年と同じ)。
学校年度 – 学校における一学年の期間。
日本 – 4月開始。
アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、中国 – 9月開始。
韓国 – 3月開始。

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