相続・遺言の話~相続放棄の申述について~

2014/01/27

相続人(相続人が未成年者または成年被後見人である場合には、その法定代理人が代理して申述します。)
未成年者と法定代理人が共同相続人であって未成年者のみが申述するとき(法定代理人が先に申述している場合を除く。)又は複数の未成年者の法定代理人が一部の未成年者を代理して申述するときには、当該未成年者について特別代理人の選任が必要のようです。
申述は、民法により自己のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内にしなければならないと定められています。
相続人が自己のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内に相続財産の状況を調査してもなお、相続を承認するか放棄するかを判断する資料が得られない場合には、相続の承認又は放棄の期間の伸長の申立てにより家庭裁判所はその期間を伸ばすことができることもあるようです。
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相続花子

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