相続・遺言の話~孫に相続させたい時について~

2013/11/11

孫に財産を残したいとお考えの人は少なくないようです。
とはいえ、子(相続人)が死亡していない状況で孫には相続権はありませんので、そのような孫に財産を遺すためには、孫を養子にする方法と遺言を書いて、孫に財産を相続させる旨を記す方法があります。
孫を養子にすると税負担が軽くなります。
その理由は、法定相続人が増えることにより各人の取得財産額が減少し、低い税率で適用されることにあります。
ただし、相続税の計算上は、法定相続人に含めることができる養子の数は、被相続人に実子がある場合は1人まで、実子がない場合は2人までと制限されています。
詳しくは専門家からお話しさせていただきますので、無料相談にいらしてください。
相続花子

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