相続・遺言の話~エンディングノートや遺書について~

2013/08/13

ネットなどを通じて誹謗中傷や殺害予告をたびたび受けるなど、凄絶ないじめ被害の経験を持つ“はるかぜちゃん”ことタレント・声優の春名風花が、過去に遺書を書いていたことを自身のTwitterで明かしているそうです。
ユーザーとのやりとりの中で「遺書」が話題にのぼったのをきっかけに、「昔、本当につらいとき遺書をかきました」と明かし、
老人が“エンディングノート”を書くように、「いつ死んでも悔いがないように」大切な人への感謝の言葉や、嫌な人に言えずにいた言葉などをつづっているみたいですね。
自ら命を絶つのとはまた違いますが、死はいつ訪れるかわかりません。
何かを残すというのは、大事なことだと思います。

相続花子

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