相続・遺言の話~遺産分割協議書について~

2013/03/18

遺産分割協議書を作成し遺産分割協議が整うことで、相続人の共有物状況だった財産が、相続人一人ひとりの個人所有物になります。
亡くなった人が遺言書を残していればそれに従って財産分けが進みます。
遺言書が無かった場合には、また遺言書はあってもそこに記載のない財産がある場合には、相続人全員が相談して、誰が何を相続するかを決めていくことになります。
その話し合うことを「遺産分割協議」といい、作成される書類が遺産分割協議書です。
わからないことがあれば、一度相談にいらしてください。

相続花子

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