相続・遺言の話~遺言書のすすめ6~

2013/01/27

身体障害者の子供がいる場合・・・病気がちであったり、障害のある子供の行く末は心配です。
親が一生面倒を看ることができないかもしれません。
遺言がなければ健康な子供もそうでない子供も同じ相続分となります。
遺言を書くことによって、障害のある子供により多くの財産を相続させることもできます。
障害の程度によっては、遺言者の生前、別の成年後見人を家庭裁判所で選任してもらうことができます。
また、未成年後見人は遺言で指定しておくこともできます。

相続花子

スタッフ日記の最新記事