相続・遺言の話~遺留分減殺請求~

2012/07/16

遺留分の権利は一定の相続人が持っている潜在的権利であって、遺留分権利者が相続開始か自分の遺留分が侵害されていることを知ってから1年以内に、権利(遺留分減殺請求権)を行使することによって、はじめて効力を発揮します(相続開始から10年経つと自動的に時効)。
ですから、遺言書の内容がある相続人の遺留分を侵害していても、その遺言書が無効になることはありません。

相続 花子

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