公正証書遺言について

2012/05/07

公正証書遺言は、公証役場にて証人二人以上の立会いの下に遺言内容を口述し、公証人がそれを筆記して作成する遺言書です。
出来上がった遺言書の原本は、作成した公証人役場にて本人が120歳になるまで保管されます。
遺言者には正本や謄本が渡されます。
したがって遺言書の紛失や改ざんなどの心配はまったくありません。
公正証書遺言は、信頼性と安全性、そして検認が不要で見つけ次第遺産分割手続き入ることができるという大きなメリットがあります。

相続 花子

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