自筆証書遺言2

2012/04/30

遺言者が自筆によって作成する遺言書です。
「自筆証書遺言1」に続き、注意点を説明していきます。
日付のない自筆証書遺言は無効となるので、年月日を自筆で記入します。
複数の遺言書が残されている場合は、一番新しい日付のものが有効となりますので、日付がきちんと特定できるようにしておかなければなりません
遺言書の最後にはきちんとフルネームで名前を自著し押印します。
判子はなんでもよく(できれば実印がいいでしょう)拇印でも構わないとされています。
続きは「自筆証書遺言3」にてお話しします。

相続 花子

スタッフ日記の最新記事