相続分について

2011/10/31

相続分とは、
共同相続人の相続すべき割合、
すなわち遺産の総額に対する分数的割合をいいます。
そして、遺言によって相続分が指定されていない場合に
民法第900条が規定する法定相続分が適用されるのです。
いまさらな感じはしますが、
意外に知らない人も多いようなので。
一般常識的に、配偶者と子供が二分の一ずつということは
知っていても、「法定」相続分ですからね、
当然法律に規定されているんです。

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