相続~遺言を作成するメリット~

2011/08/10

遺言がないときは、相続人しか遺産を取得出来ません。
しかし、遺言があれば、相続人以外にも財産を渡せます。
お世話になった人に財産を渡したり、国・地方公共団体・公益法人などに寄付をすることも出来ます。
もちろん特定の相続人に相続分以上の財産を取得させることも可能です。
例えば、相続人が子3人の場合に、「長男に遺産の1/2を相続させる」と記載すれば、この場合の相続分1/3以上の財産を取得させることが出来ます。
さらに、誰に何を相続させるかといった取得財産の指定が出来ます。
「A土地は長男に相続させる」、「B銀行の預金は長女に相続させる」とあれば、その通りにできます。
いろんなことができますね(^-^)

相続花子

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