相続~遺言書の書き方1~

2011/08/21

「法的に有効な遺言」があっても、内容に問題があり、遺言者の意図と違う結果になることがあります。
遺言書を書くときの大前提は、すべての財産をもれなく記載することです。
相続財産には普段あまり意識しないものも含まれていますので慎重にリストアップしておきましょう。
また、漏れがあることを想定して、「特定した財産以外のすべてを配偶者が受け取る」などと書いておくと良いでしょう。
漏れがあるとその分について遺産分割協議が必要となり、それをきっかけにもめることになってしまうかもしれません。
次回は、預貯金の記載方法についてお話したいと思います。

相続 花子

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