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~Go To トラベル!で「手放す不動産とつなぐ不動産と相続」のことを考え、終活のきっかけにしませんか?実話より~

大阪相続遺言相談センターです。

コロナ禍の日本を盛り上げよう、経済を活性化させようと 今が旬なのがこれ!!

o To トラベル事業(国土交通省観光省)(引用:https://goto.jata-net.or.jp/

o at キャンペーン事業(農林水産省)(引用:https://gotoeat.maff.go.jp/)ですね。

実は、ワタシは1027日に受付が始まったGo at キャンペーンに無事応募でき、引換券ゲットの権利を得たのですが、発券してもらえるコンビニエンスストアが用紙不足らしく、どの店舗にいっても発券できないまま、本日を迎えております。
そんな方多いのではないでしょうか。

ところで、前回のスタッフ日記では、食事券や電子マネー、マイルの相続についても忘れずにというお話をしましたが、今回は、Go To トラベルを活用して、実際に不動産の終活を始めたご家族の話をいたします。
o To トラベルが相続とどうつながるんだ?!とお思いのアナタに実話をお贈りします。

<残す不動産と手放す不動産をどうするのか、家族で話し合った結果・・・・>

当センターの昔からのお客様T様ご家族のお話です。関西にお住まいなのですが、たまにしかいらっしゃらない梅田にたまたま来たということで、当センターにふらっと寄ってくださいました。

T様は、昔、当センターのサポートにより公正証書遺言書を作成されました。
その内容は、

「自宅は長女へ、ほかに所有している2階建てビルは長男へ、預貯金はすべて奥様へ、自身が創業した会社の株式は長男へ」

という内容でした。推定相続人は奥様、事業を継いだ長男、嫁いだ長女でして、とても仲のいいご一家です。

この遺言内容にした想いは、相続税の対策よりも家族の想いをつなぎたい、2階建てビルと株式はT様が創業した会社を継いだ長男へ渡し、同居していないがいつも自分を気にかけてくれた長女へ自宅を引き継がせ、自分が先立ってしまったときにのこされた妻を任せたい・・・・というものでした。

そんなご一家が、、Go To トラベルを活用して、一族で温泉旅行へ。久しぶりの旅行でゆっくり温泉にはいり、おいしい料理に舌づつみ。それはもう楽しかったそうです。

その旅行では、T様は

・自分が遺言書を残していること
・ほかに今やっておくべき終活はないか、あれば一つずつ片づけてしまいたい
・自分の生まれてから今までの歴史、つまり自分史のこと

を、長男長女とその子供たち、つまり孫に話をして、思う存分言いたいことを言えたそうです。

旅行が終盤にさしかかったとき、T様が長女と二人だけになったときにいきなりこんな話をされたとのこと。。。

「いま住んでいる家は売ろうと思っているんだ。不動産神話のせいで、家を手放すことに躊躇していたけれど、不動産は使いたい人が使うことに価値があると思う。家を売ってお金に換えて、お母さん(妻のこと)と一緒に施設に入ろうと考えいている。とても気に入ったところがあるんだ。お母さんと二人で仲良く最期まで暮らして、自分が先立ったあとも、お母さんもその施設で友達と楽しく暮らせるだろうから。おまえ(長女)が相続するものはなくなるけれどいいかい?おまえが家を相続しても住めないだろうし、空家になったらそのあとの処分も大変だろう。あいつ(長男)ばかりに財産がいくことになるから、こんなこと言いだしにくいなあとも思ったけれど。」と。

そこで長女はこう答えました

「うん、いいよ。ワタシ財産はいらないから。お母さんとお父さんが自分で作った財産をどう使おうがワタシが何か言える立場にはない。ワタシは今、だんなさんのおかげで何不自由なく暮らしているから。今回のこの豪華旅行でじゅうぶんだよ」と。

T様は手放す不動産と、つなぐ不動産をじっくりと考え、相続のときにすっきりさせたかったのです。不動産は相続税対策になるという話で、持ち続けた方がお得だという神話もありますが、それよりも自分と奥様との幸せ、そして自分が創業した会社の未来のためには、あえて自宅を処分することがいいと考えたのです。

このように、Go To トラベルではいつもよりもずっとお得にいい旅ができます。コロナ対策万全にして家族の想いをつなぐ終活、相続のことをじっくり楽しく話すきっかけになるのかと、気づかされました。

 

今日のスタッフ日記はどうでしたか?

年末に向けてあわただしくなる11月ですが、みなさまお体に気をつけて。

当センターでは面談でもオンラインでも相続相談受付中です。

今年の悩みは今年のうちに。年末までに気になることを解決しておきませんか。

次回もお楽しみに!

この記事を担当した行政書士

P.I.P総合事務所 行政書士事務所

代表

横田 尚三

保有資格

行政書士

専門分野

「相続」、「遺言」、「成年後見」

経歴

P.I.P総合事務所 行政書士事務所の代表を務める。 相続の相談件数約6,000件の経験から相談者の信頼も厚く、他の専門家の司法書士・税理士・公認会計士の事務所と協力している。 また「日本で一番お客様から喜ばれる数の多い総合事務所になる」をビジョンに日々業務に励んでいる。


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    いろいろとアドバイスありがとうございました。おかげさまでやっと肩の荷がおりた気がいたします。来月父の一周忌を迎えます。心穏やかに過ごせそうです。感謝。

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    私は手続きにかかる時間に苛立ちがありました。今回相談することでそんな苛立ちを解消する事が出来ました。まず相談されて不安を打ち明けてもらえたらいいのではと思います。

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