• JR大阪駅・梅田駅・大阪梅田駅からも徒歩2分の場所

平日・土日祝日対応可、当日予約9:00〜21:00

0120-31-8740

祖父母や甥姪、子の配偶者は相続人になれるか

週間ポストにこんな記事が載っていました。
以下引用。

2015年1月、相続税の大増税が行われる。
しかし、「まだ、先のこと」と、相続について、ついつい先送りにしている人は多いはず。
まずは相続の基本ルールをおさらいしておこう。



 故人(被相続人)の財産が血縁関係者(相続人)に移転することを「相続」という。
誰に、どれぐらいの割合で受け継がれるかなど、その範囲や優先順位は民法によって定められ、それらは「法定相続人」と呼ばれる。




 法定相続人の優先順位は以下の順になっている。



■配偶者

 最優先。故人(被相続人)に夫や妻がいれば、必ず相続人になる。ただし、婚姻届を提出していない内縁関係は対象外。



■直系卑属(第1順位)

 子供などのこと。
複数の子がいる場合、長男、次男、長女など分け隔てなく平等に分配。
子供がすでに死亡している場合は孫、ひ孫という順に、何代でも下の世代に相続の権利を引き継げる。
これを「代襲」と呼ぶ。ただし、子供の配偶者は対象外。




■直系尊属(第2順位)

 父母や祖父母などのこと。子や孫が存在しない場合に相続人になる。
祖父母、曾祖父母に代襲が可能。




■傍系血族(第3順位)

 兄弟姉妹のこと。
直系卑属も尊属もいない場合に相続人になる。
兄や妹といった序列はなく、権利は平等。兄弟姉妹が死亡していた場合、故人の甥・姪は相続人になれるが、さらにその子までは代襲できない。




 受け取る財産の割合は相続人の組み合わせによって異なる。
優先度が低い人が相続すると配偶者の取り分が多くなる。
「配偶者+子供3人」の場合は、配偶者が2分の1、子供3人が残りの2分の1を3等分する(6分の1ずつ)。
その他、組み合わせによる法定相続分の割合は以下の通りだ。




配偶者+子→配偶者50%+子50%



配偶者+父母→配偶者67%+父母33%



配偶者+兄弟姉妹→配偶者75%+兄弟姉妹25%



配偶者のみ→配偶者100%



子のみ→子100%

よくご相談いただくサービスメニュー

主な相続手続きのサポートメニュー

相続のご相談は当事務所にお任せください!

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

葬儀後、相続発生後の手続き

  • 相続登記手続きサポート
  • 相続放棄手続きサポート
  • 相続手続き丸ごと代行サービス

生前対策、相続発生前の手続き

  • 遺言書作成サポート
  • 生前贈与手続きサポート
  • 家族信託サポート
  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ

お客様から声をいただきました!

お客様の声を大切にします
  • お客様の声1…

  • お客様の声9

    全ての手続きについて不安があった。 丁寧に対応頂き満足している。まずは相談してみること。

  • お客様の声8

    相続に関する専門家の方々の仕事内容がよくわかりました。 全部が完了するまでに日数を要することも…。 予めどれだけのことをやっていただけるのか項目を挙げて、どの様な流れで手続きが進んでいくのか分かればよかったと思います。 丁寧かつ正確に仕事を進めていただけたと思います。 お会いした際のものごしの柔らかさに好感が持てました。

  • お客様の声7

    費用がどの程度かかるか分かりづらく感じるところが多かった。 最初におおよその費用について、説明があり、安心できた。 相続人が行方不明である特殊な状況でしたが、お陰様で思ったより早く解決でき、ありがとうございました。

お客様アンケート一覧についてはこちら
Contact
無料相談受付中!
PAGETOP