• JR大阪駅・阪急梅田駅、 地下鉄御堂筋線梅田駅 からも徒歩2分の場所

平日・土日祝日対応可、当日予約9:00〜21:00

0120-31-8740

親の隠れ借金、継ぐべきか 相続人に3つの選択肢

日本経済新聞に、こんな記事が載っていました。
以下引用。

相続と聞くと、財産のことばかり考えがちですが、法律では財産とあわせて借金も相続する、つまり、返済義務を引き継ぐというのが原則です。ですから借金の有無やその金額を把握しておくことが大切です。
 親が亡くなった後、親あてに金融機関から督促状が送られてくることがあります。弁護士の石渡真維さんは、「そのときに初めて借金の存在を知ることは意外と多い」そうです。

 借金が少額なら財産などで完済できるでしょう。法律の原則どおり、子どもらは財産も借金もあわせて引き継ぐだけです。こうした相続の方法を「単純承認」といいます。金融機関と話し合い、返済する人や返済方法を決めることもあります。

 問題は、借金が多額な場合です。財産を手放すだけでは借金を返しきれないなら、相続そのものが遺族にとっての不利益になります。こうした場合を想定して法律は「相続放棄」という行為を認めています。

 文字通り、財産も借金もみんなひっくるめて、引き継ぎを放棄することです。自分が相続人(財産を引き継ぐ側の親族)になったことを知ったときから3カ月以内であれば、家庭裁判所に申し立てられます。

 法的にいえば親の遺産と無関係になりますが、話はそう単純ではありません。代わって誰かが、財産・借金を引き継ぐ必要が生まれるからです。その順番は法律で定められています。もし次の人も放棄すればまた次の順番に移ります。

 親が借金を残した場合、もうひとつ問題が起きうるのが、財産を含めて、正確な金額をすぐには把握できないというケースです。相続放棄が可能なのは3カ月以内。かといって、財産額の方が大きい可能性がある限りは、容易には相続放棄を決断できないでしょう。

  そんなときに有効なのが「限定承認」です。財産額と借金額が確定する前にあらかじめ、「財産額の範囲内で、借金を返済する」と約束することです。過剰な借 金を背負うリスクを排除できます。財産が余ったら受け取ることもできます。ただし、相続人みんなで家庭裁判所に申し立てる必要があるため、手続きは大変で す。

 借金以外で、死後に分かってもめ事になりがちなケースをひとつ紹介しておきましょう。婚外子など、周囲にほとんど知られていない相続 人が現れるような場合です。知らない人と財産を分けることに不満を感じる親族がいることが多く、「話し合いがこじれやすい」と菅俊治弁護士は話していま す。

相続のご相談は当事務所にお任せください!

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

葬儀後、相続発生後の手続き

  • 相続登記手続きサポート
  • 相続放棄手続きサポート
  • 相続手続き丸ごと代行サービス

生前対策、相続発生前の手続き

  • 遺言書作成サポート
  • 生前贈与手続きサポート
  • 家族信託サポート
  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ

お客様から声をいただきました!

お客様の声を大切にします
  • お客様の声5

  • お客様の声4

    全ての手続きについて不安があった。 丁寧に対応頂き満足している。まずは相談してみること。

  • お客様の声3

    相続に関する専門家の方々の仕事内容がよくわかりました。 全部が完了するまでに日数を要することも…。 予めどれだけのことをやっていただけるのか項目を挙げて、どの様な流れで手続きが進んでいくのか分かればよかったと思います。 丁寧かつ正確に仕事を進めていただけたと思います。 お会いした際のものごしの柔らかさに好感が持てました。

  • お客様の声2

    費用がどの程度かかるか分かりづらく感じるところが多かった。 最初におおよその費用について、説明があり、安心できた。 相続人が行方不明である特殊な状況でしたが、お陰様で思ったより早く解決でき、ありがとうございました。

お客様アンケート一覧についてはこちら
Contact
無料相談受付中!
PAGETOP