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相続・遺言の話~三國連太郎が言い遺したこと~

2014年4月24日号の女性セブンに、こんな記事が掲載されていました。
「戒名はいらない」「散骨して誰にも知らせるな」「三國連太郎のままで逝く」──息子である佐藤浩市さん(53才)に、こう言い遺していたという三國連太郎さん(享年90)。
昨年4月17日に静岡県沼津市の自宅で行われた葬儀では、位牌には戒名でも本名の「佐藤政雄」でもなく、「三國連太郎之霊位」とだけ綴られ、密葬形式で行われました。
だが佐藤はさん、「散骨」はできずにいたらしいです。
「A子さん(三國さんの妻、64才)は遺言通り、散骨する方向で考えていたんですが、佐藤さんが“納骨したい”と譲らなかったんです。自宅から近い(静岡県)松崎には三國さんの両親が眠る代々のお墓があるので、A子さんは“それなら代々のお墓にしましょう”と提案したそうですが、これについても佐藤さんは“遠すぎる。東京に新しくお墓を建てたい”と言ってきかなかったんです」(三國家を知る人)
A子さんは、三國さんの4番目の妻。佐藤は3人目の妻・B子さんとの間の子供ということです。
松崎の墓に入れるのが自然だと考えていたA子さんは、「それではお任せします」と、佐藤さんに三國さんの遺骨を任せるしかなかった。
一方、遺骨を持ち帰り、都内で墓地を探し続けていた佐藤さんらしいのですが、急転、松崎の墓に納骨することを決めていた。
しかし、それでA子さんの「三國と一緒のお墓に入りたい」という願いが叶ったわけではなかった。
墓に誰を納骨するのか──の権限は墓守にあります。
今回のケースでいえば、A子さんが納骨については佐藤に任せたこともあり、実の息子である佐藤さんということになる。
しかし、それがA子さんに非情な現実を突きつけた。
A子さんは三國さんの正妻であり、彼と同じ墓に入ってもおかしくない。
しかし、佐藤さんが主導権を握ったことで、事態が複雑になっているらしいです。
この話が本当かどうか私は知りませんが、三国さんがもし、死んだ後どうしたいかという希望を遺言で残していたら、状況は少し違っていたかもしれませんね。

相続花子

この記事を担当した行政書士

P.I.P総合事務所 行政書士事務所

代表

横田 尚三

保有資格

行政書士

専門分野

「相続」、「遺言」、「成年後見」

経歴

P.I.P総合事務所 行政書士事務所の代表を務める。 相続の相談件数約6,000件の経験から相談者の信頼も厚く、他の専門家の司法書士・税理士・公認会計士の事務所と協力している。 また「日本で一番お客様から喜ばれる数の多い総合事務所になる」をビジョンに日々業務に励んでいる。


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