㊵相続と遺言 相談は危険!?

2016/10/30

相続財産によって相談先が変わってくる

皆様も必ず通る道であると思いますが、親、兄弟、親族がいると必ず将来相続問題がやってきます。

良くある質問のなかで、何を誰に相談すればいいのか分からない、といったケース。

相談先を間違えると、相続が争続に変わってしまうこともあるので、危険です。

そうならないために簡略にまとめていきましょう。

 

①財産に、預貯金、(株)、不動産があるケース。

 相談先→行政書士

②不動産の名義変更だけしたいケース。

 相談先→司法書士

③相続税の申告のみが必要なケース。

 相談先→税理士

④相続人同士でもめているケース。

 相談先→弁護士

 一番良い方法というのは相続人によって様々

上記が基本の相談先になりますが、確実に上記だけの場合は、大丈夫ですが、相続というものは、そう単純ではありません。いろいろな事象が絡み合っているのが相続です。

危険なのは、

・不動産の名義変更だけだからといって、他の相続人へ戸籍や印鑑証明などを用意するように!と手紙を出してしまうこと。

・税金対策のために、この方法が一番良い!と決めつけて、他の相続人へ時間がないから早く押印して返してね!とつたえてしまうこと。

などが、争いの火種となることが多いですね。

 

そうならないために、相続問題が発生した場合は、様々な視点から1つの相続をみてみる必要があります。

税金対策のみではだめ!分割方法対策のみだけでもだめ!手続き方法だけでもだめ!なのです。

重要なのは、各相続人の気持ち、税金対策、スムーズな手続き方法。この3点を同時に考える必要があります。

そのノウハウを、一度大阪相続遺言相談センターの無料相談を利用して、手に入れてくださいね。

 

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