遺言公正証書の取消について

2015/11/10

今日は、遺言公正証書の取消について。
分かりやすいQ&Aがありました。
法律用語では、「撤回」「取消」は遡及効があるかどうかが違います。
「撤回」は、「撤回」するまでは有効であった行為が撤回されてから後は、その行為の効力はなくなる。
「取消」は過去にさかのぼって行為の効力が否定されるものです。
かいつまんで話しすぎですが。。

(松戸公証役場HPより)
Q 遺言公正証書は取消できますか。そのときはどのようにすればよいのでしょうか。
A 法律上は「撤回」といいますが、一度作成した遺言公正証書を無かったことにすることです。遺言書を作成したときと同じように、証人2名の前で、公証人に対して、公正証書を無かったことにしたい旨を述べてもらい、公正証書に署名押印し作成します。なお、印鑑登録証明書(3か月以内)と実印が必要になります。

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