大阪相続遺言相談センター どんぐり家族編 ~その2~

2014/02/04

どんぐり家族編 ~その2~(どんぐり家族編 ~その1~はこちらから

突然ですが、とんぐりの父が大阪市内で亡くなりました。

 

父の突然の死に、まだ悲しみも癒えぬ間、とんぐりは父の遺産が気になっていました。

父の遺産には、不動産、預貯金、株、生命保険がありました。

 

『はて?自分はどれだけもらえるのだろう?』

 

仮に法定相続分で分けると、母1/2、残りは子供達で均等分割

 

『しかし、僕は長男だから多くもらえるんじゃないのかなぁ・・・』

(「長男だから」という理由だけではもらえません。)

 

『父が入院中に僕が一番良く通ったりしていたし、「寄与分」っていうものがあるって聞いたから結構もらえるのでは?』

(もらえません。もらえません。仮にもらえたとしてもごくわずか…)

 

とにかくとんぐりは姉に相談することにしましたが、姉は「まだそんな話をする時期じゃないわ!」とお怒りです。

 

しかしとんぐりはどうしても気になったので、母に相談してみました。

ところが、『母は、そんなに財産ないんだから、私がすべてに決まってるでしょ。』

と、なんとも法律もなにもお構いなしです。

 

さて困ったとんぐりは知恵をふりしぼりあることを思いつきました。

『よし!これで行くしかない!』

 

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