相続税増税に備える~小規模宅地等の特例について~

2014/02/02

親が住んでいた家を相続させる相手というのは、とても重要のようです。
非相続人の居住に使われていた宅地を相続した場合、宅地の評価額を一定割合、減額してくれる「小規模宅地等の特例」という仕組みがあります。
たとえば同居していた配偶者(妻)が相続すれば、240平方メートルまでの宅地について、評価額を80%減額してもらえるみたいです。
1億円の宅地なら2000万円の評価額になるということです。
子どもに相続させる場合、親と同居している兄弟や賃貸暮らしの兄弟なら特例が適用されますが、独立してマイホームを持っている兄弟は適用外になります。・
誰に相続させるかによって相続税の額が大きく変わるようなので、慎重に検討することが大切です。
わからないことは、ご相談ください。

相続花子

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