相続回復請求権の時効について

2013/09/22

表見相続人(相続権が無いのに相続をした人間)が相続をし、
そのせいで真の相続人が遺産を相続できないケースや、
真の相続人の場合でもその相続人が知らずに他の相続人の相続権を侵害しているケースの場合に、
遺産を返せという事ができる権利が相続回復請求権です。

これは、真の相続人またはその法定代理人が、
表見相続人が相続権を侵害している事を知った時から5年、
相続の開始があったときから20年間で時効となるようです。

相続花子

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