相続・遺言の話~普通養子縁組と特別養子縁組~

2013/08/18

養子(普通養子)は、親子の血縁のない者どうしが、養子縁組の届出を出すことによって、本来の血縁のある親子と同じ関係になります。相続においても養子は実子と全く同じに扱われるようです。
また、養子に行ったからといって実父母との親子関係がなくなるわけではないので、養子は実父母と養父母の両方から相続できることになります。
特別養子とは、実父母およびその血族との親族関係を終了させて、完全に養方の嫡出子として扱うものです。
特別養子縁組によって実方の親族との間で、相互に扶養義務や相続権を有しないことになるようです。
一度、ご相談にいらしてください。

相続花子

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