相続・遺言の話~遺留分減殺請求について~

2013/06/23

遺留分権利者は、自分の遺留分が侵害された場合には、「遺留分減殺請求」をしなければ、権利を行使できないようです。
逆に、遺言等によって財産をもらった人は、遺留分減殺請求がなければ、そのままもらってかまわないということです。
ただし、この遺留分減殺請求には期限があります。
相続開始および減殺すべき贈与または遺贈があったことを知った日から1年です。
仮に相続の開始は知っていても、遺留分を侵害されていることを知らずにいた場合、相続開始から
10年を経過すると遺留分減殺請求権は時効により消滅してしまうので注意しましょう。
そして、この遺留分減額請求は内容証明でおこなうとよいと思います。
一度、無料相談にいらしてください。

相続花子

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