相続の欠格と、相続の廃除の違い~その1~

2013/05/06

本来ならば相続人であっても、相続人になれない場合があります。
「相続の欠格」という場合と「相続の廃除」です。
相続の欠格についは、他の相続人を殺したり、詐欺脅迫で遺言書をつくらせたり、
遺言書の偽造破棄等の法に触れる行為を行ったために、
亡くなった人の意思に関わらずに、法律上では当然の事として相続人ではなくなってしまいます。
一方で「相続の廃除」は被相続人の意思により相続人の資格を剥奪するものです。

相続花子

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