相続・遺言の話~相続放棄の期限が間に合わない時~

2012/12/23

申述は、民法により自己のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内にしなければならないと定められています。
しかし、相続人が、自己のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内に相続財産の状況を調査してもなお、
相続を承認するか放棄するかを判断する資料が得られない場合には、
相続の承認又は放棄の期間の伸長の申立てにより、
家庭裁判所はその期間を伸ばすことができます。
時間がかかり過ぎた時や間に合いそうにない時もご相談ください。

相続花子

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