相続財産の評価について

2012/11/04

相続税の税額を計算するためには、基となる相続財産を評価しなければなりません。
遺産が現金と預金だけなら、金額は明白なので評価する必要も評価しようもありませんが、自宅や土地などの価格は誰も正確にいくらと言えないものなので、評価をしなければなりません。
また、これらは高く見積もれば相続税も高くなり、低く見積もれば相続税は安くなるので、できれば低い評価にしたいのが人情でしょう。
しかしそこは税金ですから、不動産を評価するための基準が一応設けられています。

相続花子

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