相続・遺言~みなし相続財産3~

2012/10/15

みなし相続財産とは、被相続人が亡くなることによって発生する相続財産のことで、相続税が課税されます。
みなし相続財産には生命保険金、死亡退職金・功労金などがありましたが、
3つめは、年金です。
被相続人が受給するはずだった、あるいは受給していた郵便年金や個人年金で、被相続人が掛金を支払っていた場合に遺族に支払われる年金や一時金のことです。
これについては特別な控除はありませんが、公的年金については非課税です。

相続花子

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