相続・遺言の話~みなし相続財産~

2012/10/08

みなし相続財産というものがあります。
みなし相続財産とは、被相続人が亡くなることによって発生する相続財産のことで、相続税が課税されます。
みなし相続財産には次のものがあります。
1つ目. 生命保険金
生命保険の扱いにあるように、受取人が被相続人本人では、そのまま相続財産となります。
受取人が遺族個人などの場合は、相続法上では相続財産ではなく受取人固有の財産ですが、掛金(保険料)を被相続人が支払っていたなら、受取保険金には相続税がかかります。
ただし、受取人が法定相続人なら、「500万円×法定相続人数」の金額までは非課税となります。

相続花子

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