相続・遺言の話~相続時課税制度4~

2012/10/01

相続時課税制度は、贈与の目的が住宅の取得や増改築の場合は特例が設けられていて、
親の年齢が65歳未満でもよく、非課税枠も3,500万円と拡がります。
ただし、この特例には期限があり、平成19年12月31日で終了の予定です。
相続時課税制度は、特に将来相続税がかかる見込みの無い親子間での贈与にこそ大きなメリットがありおすすめです。
従来の制度では、相続まで待たずに生前贈与で大きな資産を移転しようとすると、多額の贈与税負担が生じていました。
しかし、この制度によって、2,500万円までなら全く税金がかからずに生前贈与ができるようになったのです(相続税もかかりません)。
過去のことですが参考までに・・・・。

相続花子

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