相続・遺言の話~死因贈与について~

2012/07/01

死因贈与とは、「私が死んだらあなたに○○(財産のこと)をあげるね」と約束を交わすことで、贈与契約の一種です。
贈与ですので、相続法ではなく財産法によって規定されています。
しかし性格的には遺贈に近く、税金も贈与税ではなく相続税が適用されます。
遺贈と違うのは、遺贈が遺言者による一方的な贈与であるのに対し、死因贈与は贈る側が生きている間に当事者同士で契約を結ぶところです。
ですから遺言による必要はありません。
このようなケースも一度ご相談いただければ、わかりやすく説明させていただきます。

相続 花子

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