相続・遺言~包括遺贈の受遺者の注意点~

2012/06/24

包括受遺者は遺産分割協議に参加することも認められていますが、
贈与される遺産の割合に応じて債務も引き受けなければなりません。
また、相続人と同様に遺贈の放棄や限定承認をすることができます。
特定遺贈の受遺者は、いつでも遺贈を放棄する(断る)ことができますが、
包括遺贈の受遺者は、相続人と同じく自分が受遺者になったことを知ってから3ヶ月以内に、
遺贈の放棄または限定承認の申立てをしなければなりません。
困ったことがあれば、フリーダイヤルまでお電話ください。

相続 花子

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