相続・遺言の話~遺贈について~

2012/06/18

遺贈とは、遺言で相続人以外の第三者に相続財産の一部または全部を贈与することです。
遺贈を受ける人を受遺者と言います。
遺贈には特定遺贈と包括遺贈があります。
特定遺贈とは、遺産のうち特定の物や金額を指定して贈与することです。
包括遺贈は、財産を特定せずに遺産の何分の一という具合に割合を指定して贈与することです。
包括受遺者は法律的に相続人と同一の権利義務を有すると定められています。

相続 花子

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