遺言執行者だけが許されていること

2012/06/17

遺言で遺言執行者が指定されていても、指定された人は受任を断ることもできます。
遺言執行者の受任を断られれば、遺言執行者無しで相続人だけで遺産分割協議をおこない、相続手続きを執行しても構いません。
しかし、子の認知と相続人の廃除は、遺言執行者だけが家庭裁判所への申立てを許されているので、その場合はまず家庭裁判所に遺言執行者の選任を請求しなければなりません。
遺言を作成したい場合も、遺言執行者を任せたい場合も、当事務所にご相談ください。
初回は無料になりますので、話を聞いてみただけでも考え方が変わるかもしれません。

相続 花子

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