旧民法での相続。

2012/04/04

昭和22年5月まで昔の民法が使われていました。
現在と違って世帯というより家制度がありました、
なので昔の戸籍を見てみると戸主を筆頭に戸主の母、
戸主の妻、戸主の弟、戸主の弟の妻、戸主の子などなど
1つの戸籍にたくさんの人物が登場します。
相続はというと旧戸主から新戸主へ相続されます、
また戸主になる順位も存在します。
ちなみに一番順位の高いのは前戸主の家族たる嫡出男子の
中で年長者になります。
幕度

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