相続・遺産の取り分について

2012/03/12

相続分とは各相続人の遺産の取り分(割合)のことです。
法定相続分では、夫が亡くなったときの妻と子供二人の相続分を、それぞれ妻50%、子25%、子25%としています。
遺産が現金や預金だけなら、これを相続分にきちんと分けることは簡単です。
しかし、実際の相続財産は、土地・建物・マンションなどの不動産、株式、車などの動産等様々な形で残されているでしょう。
これら様々な姿をした遺産を、相続分通りに正確に分けることは簡単ではありません。
特に不動産や株、動産などは、それを評価し相続時の金額(時価)に換算しなければなりませんし、評価(相場)は絶えず変化しているようです。

相続花子

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