相続の遺産分割協議をすすめるにあたって

2012/02/27

本来なら、相続人の置かれた状況、家計・資産の状態、被相続人との関係の深さや貢献などは、相続人ことに異なるのが当たり前なので、実情に応じて相続分を決めるほうが自然かもしれません。
しかし、実際の相続では、それぞれの相続人の欲と利害が対立しやすいため、全員が満足できる分け方をするのはとても難しく、最終的には法定相続分に近づくことが多いようです。
とにかく遺産分割協議は全員一致が原則のようです。
どうしても意見がまとまらなければ、家庭裁判所で遺産分割の審判をしてもらうことになるかもしれません。

相続花子

スタッフ日記の最新記事