遺言・相続~民法での遺産分割について~

2012/02/26

遺産分割協議の中心は、各相続人の相続分の決定と具体的な分け方です。
民法では、遺産分割について法定相続分を定めておきながら、「遺産に属する物または権利の種類および性質、各相続人の年齢、職業、心身の状態および生活の状況その他いっさいの事情を考慮してこれをする」としています。
平たく言えば、法定相続分通り機械的に分けるのではなく、相続人個人の事情に合うような分け方をしてもよいということでしょうか。
一度、ご相談に来ていただければ、具体的なイメージがつかめるかもしれません。

相続花子

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