代襲相続とは・・・

2012/02/13

相続開始のときに、被相続人の子がすでに亡くなっていたり、相続欠格や相続人の廃除によって相続権を失った場合、その子に子供(被相続人の孫)がいれば、親に代わって相続することができます。
これを代襲相続といい、代襲相続によって相続する者を代襲相続人と言います。
代襲相続人になれるのは、被相続人の直系卑属と甥・姪だけです。
被相続人の養子の連れ子は、被相続人の直系卑属ではないので代襲することはできませんが、養子になってから生まれた子は代襲権を持ちます。
ご自身が当てはまるのかどうか、初回無料になりますので、一度ご相談にいらしてください。

相続花子

スタッフ日記の最新記事