相続人の廃除

2011/11/21

民法892条
遺留分を有する推定相続人が、
被相続人に対して虐待をし、
若しくはこれに重大な侮辱を加えたとき
又は、推定相続人にその他の著しい非行があったときは、
被相続人は、その推定相続人の廃除を
家庭裁判所に請求することができる。

これは、被相続人の意思により、
遺留分を有する推定相続人の遺留分を否定して
完全に相続権を剥奪できるようにした制度です。

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