公正証書遺言のメリット

2011/09/15

遺言には「自筆証書遺言」、「公正証書遺言」、「秘密証書遺言」の3つがあります。
中でも、遺言の内容を最も反映しやすいのが「公正証書遺言」だと言われています。
 なぜなら、公証人という遺言のプロが遺言の内容を書き、遺言者を含む3人にその内容を聞かせて、その原案を保管してくれるので、
紛失したり、遺言の内容が違法・無効といったことが無くなるからです。
 デメリットがあるとしたら費用がかかったり、2人の立会いが必要なので他人に内容を聞かれることくらいかと思われます。

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