代襲相続とは

2011/09/12

民法887条2項
被相続人の子が、相続の開始以前に死亡したとき、又は…
その者の子がこれを代襲して相続人となる。
という規定があります。

これは、相続権を失った者が、相続していたら自らも
それを承継しえたであろうという、直系卑属の期待利益を保護する公平の原理、
及び血縁の流れに従って上から下へ死者の財産を
受け継がせようという価値判断に基づいて規定されているといえます。

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