死亡した人への遺言は無効

2011/09/05

遺言を書いた後、配偶者や子などの相続すべき人が遺言者の前に亡くなってしまう場合があります。
この場合、既に亡くなっている人の相続分は無効になります。
その部分については、分割協議が必要になります。
本来は、その都度書き直しをした方がいいのですが、そのときの遺言者の意思能力に問題があり、書き直しが出来ないこともありますよね。
従って、病弱などの理由で、その可能性が高い場合には、「亡くなった場合には○○へ」と書いておくことが良いと思います。

相続 花子

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